実践!毎日ホームページを運用する方法

2020年2月26日

 ホームページは作ってからがスタートラインです。
何年も放置していては、ネットの中に埋もれてしまいます。

弊社サイトは現在は1ヶ月3万PVありますが、当初はひどいものでした。
時間をかけホームページを運用し、改善を繰り返したことで結果が伴いました。
ホームページを運用すれば、成果がついてきます。

では、「ホームページの運用」とは何をすればよいのでしょうか?
今回は、ホームページの運用についてのお話です。

各言う私もホームページ放置派でした。

 私自身日々の業務に追われ、ホームページ屋でありながら自社ホームページを放置していました。

当時1ヶ月のPV数 ( 総 閲覧ページ数=アクセス数) は500PVもなく、いわゆる閑古鳥状態でした。

とてもホームページを運用できているといえる状態ではありませんでした。

一時はがむしゃらに運用しましたが、長続きしませんでした

 これではいけないと、ホームページの見直しなどをがむしゃらに行いましたが、日々の業務にまで影響が出てしまい、長続きしませんでした。

自社ホームページは、営業ツールであり、ホームページを運用することは「仕事」です。しかしながら、仕事は他にもあるのです。

また、がむしゃらにホームページを運用した割には、PV数はさほど伸びず、効果が出たとは言いがたい状態でした。

そこで、PVを伸ばすにはどうすれば良いかを考えました。

PVを伸ばすのは「新しい情報」です

 自分が毎日見るサイトがあります。欠かさず見ます。
「なんで毎日みるのだろう?」と考察してみたところ、「新しい情報をを見るため」ということに気が付きました。

そこで、「ブログを書く」ということを思いつきました。
実際に、ブログを書くことで1ヶ月のPVが500→30,000に上昇しました。

PVが上昇したことで、「新しい情報の提供」は有効な手段であると確信しました。

新しい情報の提供は、ホームページの運用として行わなければならないことの一つです。

では毎日運用するとはどういうことなのでしょうか?

 ブログを毎日書くのは難しく、大抵何日か間が開くものです。また、書き続けるだけでもPVは伸びません。

そこでポイントになってくるのが、マーケティング用語でいうところの、PDCAを回すことです。
PDCAについては、こちらの記事をご参照いただければ幸いです。

私自身、ネットを見て物を購入したり、お店に行ったりします。
あなた自身も、ネットを見て、商品・サービスを購入をされた経験があるのではないでしょうか?

つまり、「ネットで集客・販売はできる」ということです。
さらに成功の確率を上げる作業をすれば、もっと売れるようになるのです。

そのためには、「問題点を見つけ、改善する」ということが大事です。
そして、問題点を見つける作業こそ「ホームページの運用」そのものなのです。

具体的にやることは以下の4つです

ホームページの運用でやるべきことは以下の4つです。

  1. ホームページの目標を設定する
  2. 新しい情報を提供する
  3. アクセスログを確認し、現状を知る
  4. 問題点を洗い出し、改善する

思い通りにいかないことには必ず原因があります。
最も難しいのは、「その原因を知ること」です。

ただ、原因を改善すれば必ず「結果」がでます。
ホームページの日々の運用とは、書くだけでなく、見る・知る・考えるということも必要なのです。

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。


ホームページに関するお悩み事やご相談事がございましたら私どもまでご連絡ください。 鋭意ご対応申し上げます。
ホームページのご提案もさせていただいております