ホームページの中身を濃くして集客を実現

2018年2月15日

先日の投稿でホームページで効果が出ない件についてお話いたしました。
その1点目として、SEO過信によるリピーターの損失があげあれます。
本日は2点目の解説です。

いきなり買ってくださいは愚の骨頂

商売用のホームページで大事なことは、①集客を増加させることと、②お客様からの注文や問い合わせを獲得することです。①の集客については、仕掛けが必要です。この仕掛けについては別の機会にご説明いたします。

②のお客様からのアクションを獲得するためには、ホームページに「段取り」を組み込む必要があります。考えてもみてください。営業マンの方から初対面でいきなり「商品買ってください」と言われても、買う人はいません。

消費者からすると、営業マンの方に信用を置けるようになって初めて、「話を聞いてみようかな」になるのです。

ホームページも同様で、いきなり「買ってください」姿勢では効果が出ないのです。
現在のホームページに「段取り」は組み込まれていますか?
商品やサービスの陳列だけになっていませんか?

 

中身の濃いホームページとは、「段取り」がしっかりしているホームページ

自動販売機とは、商品が陳列されており、決済を自動で行う機械です。
ホームページもしばしば自動販売機に例えられることがございます。

商品を選び、購入選択し、指定された方法で決済を行う。
ECタイプのホームページであれば、まさに自動販売機です。

購入する意思が明確な方はすぐに商品を選びたいと考えます。
これはリピーターの思考です。

しかし、購入する意思がまだ明確でない一見さんの場合は違います。
掲載されている商品・サービスが必要かどうか、安心できるショップかどうかなどなど様々なことに疑問を感じます。

その疑問が解消されない限り購入に結びつくことはありません。
段取りとは、これらの疑問を解消する情報を提供することなのです。

 

中身を濃くするとは、お客様との対話そのもの

安心感、信頼、価格、検討、欲しいかどうかなど、お客様は様々なことに不安や、疑問を感じながら購入を考えます。販売者がお客様の感じておられる事柄一つ一つに耳を傾けながら、事象を一つ一つ解決してゆくことで、ホームページの中身が濃くなってゆくのです。

ホームページは自動販売機ではありません。
お客様はインターネットを通して、御社そのものを、見ておられるのです。

 

続きはまた次回。

 

 


まとめ

  1. ホームページであってもいきなり商談は禁物
  2. 効果の出るホームページは段取り上手
  3. ホームページはお客様と対話するツール

 

 

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。

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