[実践web集客]現在の問題点からホームページ集客改善案を考える

 ホームページ集客を向上させるための改善案を考えるにあたり、前回現在の問題点について洗い出ししました。
それがこちらです。

 おさらいになりますが、私どものホームページの問題点は以下の2点になります。

  • トップページへの流入が少ない
  • トップページの内容がお客様の共感を得られていない

今回はこの2つの問題についての改善案を考えます。

トップページへの流入増加改善案を考える

現在の課題の一つである、トップページへの流入の増加について考えます。
ブログへのアクセスは多いですが、トップページへの流入が今一つです。

その要因として考えられることは以下の2点です。

  • ブログ記事の内容とトップページの内容の関連性が薄い
  • ホームページターゲット層をブログで集客できていない

思い当たる節はあります。
本ブログで1番アクセスがあるのは「忘備録」です。
ものすごいPV数があります。

しかしながら忘備録記事のほとんどはパソコントラブル解決です。
パソコントラブル解決目的の方が、ホームページ依頼に興味は持たれません。
間接的な要素(将来的、気に留めるなど)はあるかも知れませんが結果を見る限り少数です。

一方、集客を増加させる方法についての記事も掲載していますが、こちらは検索順位が低く、中々ブログ集客ができていません。

どちらかといえば集客web記事のほうが、トップページへの流入が期待できます。

そこで改善案です。

ターゲット層の集客を向上させるために足りていないものは「接点」です。
「忘備録記事」は検索サイトで幸い上位に表示させていただいているため「接点」があります。

それに対し、集客webに関する記事は検索サイト下位に位置し、ターゲットのお客様に対し「接点」が十分とは言えません。

そこで「接点」を増加するための作戦を実行します。
接点が増えれば集客が増えるのは、「忘備録記事」で体験済みです。
あとは具体的にどうするか?

それはまた次回までの課題です。

トップページの共感が得られていない問題の改善案を考える

もう一つの課題である、トップページ共感の問題について考えます。

ブログからの流入は少ないとはいえ、一定数のアクセスはあります。
しかしながら下層ページへのジャンプが少なくトップページ直帰が多いです。

原因はトップページの表現方法にあると考えられます。

私どものホームページ制作の特色がうまく表現できていない部分があります。
言い換えると、自分で自分を客観的に見れていません。

お客様のサイト制作の場合は、客観的に見つめられるため、正確な判断ができます。しかしながら、自身のことになるとどうしても主観的になってしまいます。

どうもこの部分に問題がありそうです。

そこで改善案です。

共感が得られないのは「的を得ていない」といえます。
しかしながら、web集客テーマは間違っていないと考えられます。

つまり「単純にわかりにくい」ということです。

商材・サービスの表現についてわかりやすくする改善が必要です。
文章はもとより、図解などパーツリニューアルを実践します。

具体的な方法についてはまた次回です。

KPIとしてターゲット層を集客する

本ブログの目的は集客数を増加させることを目標に掲げてきました。
事実月間6万PVを達成し、その目標は達成されつつあります。

ただ中間見直ししたところ、ターゲット集客ができていない事実が判明しました。そこで今回の改善案を検討したわけです。
(PDCAの「Act:改善」です)

ホームページでの集客を増やす方法は常に試行錯誤です。
ただ、明らかな問題点が見つかれば改善方法も明確になります。

当面の目標としてターゲット層の集客数を増加させるということになります。

自社サイトですので、試験的な作業も容易にできます。
改善状況と結果をまたレポートできればと思います。

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。


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