そのホームページ、無難にまとめていませんか?

 ホームページはあるけれども、いまひとつ集客ができていない場合、掲載内容が無難にまとまっていることが考えられます。

どういうことかというと、「可もなく不可もなく状態」になっているのです。
要は個性・特徴がない状態に陥っているのです。

ビジネスホームページには積極性が必要

 対面営業は、初対面でいきなり商品やサービスの話をしても成約に結びつくことはほぼありません。それは「信用構築」がまだできておらず、お客様に疑心暗鬼が生じているためです。

だから積極営業は、いまひとつ成果が出にくい部分があります。

しかし、ビジネスホームページの場合は違います。
ホームページなので、お客様からすれば営業マンを相手にしなくてもよい分、構える必要がないのです。

なのに、通常営業と同じく控えめな内容を掲載していたら、お客様に伝わるものも伝わらなくなるのです。

ホームページはどれだけ積極的になっても、お客様にご迷惑が掛かりにくい媒体です。その特性を活かす必要があるのです。

個性をホームページに盛り込む

 小規模事業者であれば、正攻法では大手にかないません。
大手がホームページで唄っていることと同じことを表現しても効果はありません。大手と小規模事業者との「信用度の差」を埋めることは難しく、価格面でも大手にかなわないことが多いためです。

だからこそビジネスホームページには、他社が唄っていないことを表現しなくてはならないのです。

自社だけの独自の切り口が、お客様の検討比較の候補になりやすくなるのです。無難にまとめようとせず、積極的に自社の個性・特色を出してゆきましょう。

他社と異なることを恐れない

 「出る杭は打たれる」の如く、独自性を出すことは日本において勇気のいる行為です。しかし他社と同じ内容のホームページは、お客様からすると選ぶ理由のないホームページです。

もしホームページで効果を得たいのであれば、お客様から選ばれやすい独自性の強い内容にするべきです。無難な内容はリスクが低いですが、リターンも低いです。

ホームページは公開した後も、改善が可能な媒体です。失敗を恐れず無難でない他社と違うホームページを作ってゆきましょう。

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。


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