御社のホームページは、お客様の役に立てていますか?

2020年2月26日

 人気があり集客力の強いホームページは、お客様にとって「役に立つ」ホームページです。例えば1日2億PVのあるyahooは、だれしも手軽に情報を得ることに役立っているからアクセスが多いですし、年間35億PVのあるアマゾンは欲しいものが手軽に安く購入できるからアクセスが多いのです。

このように商売に役立つビジネスホームページは、必ずお客様の役に立っています。御社のホームページを改善するには、お客様の役に立てているかどうかを判断する必要があるのです。

ホームページの役立ち度を示す「PV」

 PVとはページプレビューの略で、閲覧されたページ数を示す値です。
閑古鳥の鳴いているホームページはPV数が少なく、人気のホームページほどPV数が増加します。

ビジネスホームページの成果を示す数値は「接触数」で、注文、お問い合わせ、見積依頼などお客様からのアクションがどのくらいあるかで判断します。

それに対しPVはお客様の「興味度」を測る数値です。興味のあるページほどPVが伸びます。

逆にPVがほとんどないということは、お客様がホームページの内容に興味を持っていただけていないということです。

インターネット上で成果を出すためには、集客は欠かせません。
PV数で自社の役立ち度をチェックしましょう。

だからと言ってただPVを増やせばよいというわけではない

 ビジネスホームページで成果を出すためには、アクセスとPVを増加させることから始めなくてはいけません。ただし、的を得た内容でPVを増やさなくてはいけません。

人様の注目を集める方法はいくつかあります。ただ目的がビジネスであれば、商売上のお客様にセールスをおこなわなければ、成果が出ません。

ただ単純にPVを稼いでも、意図したお客様を集客できなければ、せっかくのPVも意味がないのです。

だからこそ、お客様の役に立つ内容をコンテンツとしなければいけません。
人気のあるホームページが、人様の役に立つ理由はそこにあるのです。

人様を呼ぶのはホームページではなく、ホームページの中身

 では現在閑古鳥が鳴いている場合はどうすればよいのでしょうか?

よくある間違った改善方法として、デザインリニューアルがあります。
掲載内容は前と同じで、デザインだけ一新するリニューアルです。

お客様は、ホームページのデザインを見るためにホームページを見るわけではありません。ホームページの情報を得るために閲覧されるのです。

この部分を履き違えたリニューアルは成果が出ません。
改善すべきはホームページの中身です。
お客様の役に立つ内容に変えることで、PVが自然と増えてゆきます。

本質は、お客様の役に立つことです。
ホームページに限らず、商売も同じなのです。

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。


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