目標の第1段階をクリア。次のステップへ。
本ブログを始めたきっかけは、ホームページでの集客や、受注向上を実現する過程をレポートしてゆくことで、VPPの有用性を実践してゆくためです。
オフィスオバタのホームページの目的は受注獲得です。
そのためのKPI(段階目標)としてアクセスの向上を設定しました。
当初のホームページへのアクセスは、1ヶ月あたり30~40人でしたが、現段階では、1ヵ月あたり1,500人程に増加しました。実に約30倍以上の集客を実現しました。
さらなる集客はまだまだ必要ですが、そろそろ次の段階へ進めてゆきたいと思います。
目標に対しての現状の問題を把握する
最終目標は、受注獲得です。
ただ、漠然とホームページから受注を増やすといっても、簡単に実現できることではありません。
だからKPIを設定するのです。
第1段階として、そもそもアクセスが少なければ、受注獲得以前の問題であるため、アクセス増加をKPIとしてきました。
次に第2段階のKPIを設定するにあたり、アナリティクスを使い現状の問題点を洗い上げてみました。その結果、コンテンツへの流入が少ないことがわかりました。
つまりブログ離脱が多く、コンテンツページを見ていただけていないことがわかりました。
問題点を見つけたら、クリアする方策を考える
受注獲得を行うために、ホームページには「顔つなぎ役」を担ってもらう必要があります。
ホームページに顔つなぎをさせるためには、接点ページ(接点コンテンツ)へ足を運んでいただけなければ目的を果たせません。
現在、ブログアクセスは多いものの、プレゼンをしているコンテンツページへのアクセスが少ないことが問題点です。
現段階の要因として次の点が考えられます。
- ブログの内容がサービス・商材内容と関連していない
- ブログからコンテンツページへアクセスしにくい
問題点が見えてくれば、解決方法を考え、実践し、確認、再考とPCDAサイクルを行い改善してゆきます。
第2段階のKPIを設定
見込みのお客様との顔つなぎを実現するためには、コンテンツページへのアクセスを増加させる必要があります。
第2段階KPIとして、コンテンツページへのアクセス増加を設定します。
今後はPCDAを回しながら、ホームページの改善を実践してまいります。