ホームページ制作 オフィスオバタ

単焦点レンズと通常レンズを比較撮影してみました。

ホームページ制作において、写真撮影は上手に撮れるに越したことはありません。写真撮影には「腕と技術」が必要です。

ただ、今回は「道具」に着目してみました。
カメラのレンズを変えると、腕も上がるという体験をしました。

単焦点レンズを購入したきっかけ

ホームページのための撮影技術を向上させようと思い、資料書籍やネットなどでいろいろ調べていたところ、レンズの特性というものに着目しました。

私は、普段の撮影がどちらかといえば「暗め」の傾向があり、写真の明るさを何とかしたいという悩みがありました。

明るさはある程度Photoshopで加工できますが、それでも撮影レベルで明るい写真を撮影することが一番です。

そんなとき、単焦点レンズは「明るい」という情報を見つけました。
ということで、単焦点レンズを購入しました。

今までのレンズと、単焦点レンズで撮り比べてみました。

論より証拠です。
購入した短焦点レンズで早速撮影してみました。

まず比べるために、今までのレンズで撮影してみました。
その写真がこちらです。

今までの通常レンズで撮影した写真
スピード 1/320 f4.5 60mm

可もなく不可もなくといったところでしょうか。
ちょっと背景がほんのり暗いのが気になります。
次に、短焦点レンズで撮影してみました。

単焦点レンズで撮影した写真
スピード 1/100 f2.2 50mm

明るいし、メリハリがハッキリとしています。
背景も明るくなりました。
自分で言うのもなんですが、こういう写真、商品カタログでよく見かけます。
短焦点レンズの威力はすごいです。

横に並べてみると、より違いがわかります。

今回購入したレンズはこちら。

ちなみに購入したレンズは、SIGMA 単焦点標準レンズ Art 50mm F1.4 DG HSM ニコン用 です。

通常の単焦点に比べると、少し大きいです。
SIGMAのArtシリーズは「美しい」というレビューが多かったですが、本当に美しい仕上がりになりました。

今回購入した単焦点レンズをつけてみました。

短焦点レンズの特色である「明るい」は、F値の広さにあります。
いままでのレンズのF値は、f4.0まででしたが、このレンズはf1.4まで開放できます。

ここまで開放できると、背景が面白いようにぼかせます。

短焦点レンズは、暗い写真を明るくし、美しく撮れるとう特性があることを実感しました。道具をそろえることも、良い写真につながるということなのだとしみじみ思います。

財布が痛くなります・・・。

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