自社、自店舗のターゲットを考える。

2017年12月15日

前回の記事で自社、自店舗の価値を知るための情報収集についてお話いたしましたが、今回はその利用方法について解説いたします。

情報は生かしてこそ価値があります。

情報の価値は、人により異なります。
例えば、腕時計の特別限定モデルを探している人にとって、それを販売しているお店の情報は喉から手が出るほど欲しい情報ですが、限定特別モデルに需要を感じない人にとってはさほど重要な情報ではありません。

同じ情報でも、人により価値が異なるのです。

自社の価値を求めている見込みのお客様像を考える

自社、自店舗のサービスの価値を求めておられる、見込みのお客様に価値を伝えることこそ価値ある宣伝になります。
砂漠で水は飛ぶように売れます。
寒い季節には暖房器具など冬物商品が売れます。
女性にはコスメ用品など美貌製品が売れます。

このように、商品の価値を求めておられる見込みのお客様像を考えることが大事なのです。

「大は小を兼ねる」に惑わされてはいけません

商売を始めると、この言葉に惑わされてしまいがちです。
自社、自店舗の提供するサービスは、「日本国民老若男女全員が対象」としてしまいがちですが、これは失敗のもとです。

「十人十色」というように、人様にはそれぞれ好みがあり、価値が真逆のケースもあります。
全ての人を対象にするとは、この好みの矛盾を解消する必要が発生し、それは商品の個性をなくし、当たり障りのない製品にすることになってしまいます。
すなわち、それは同業他社以下の商品を作ることになります。

同業他社以下の製品は、極端に安くない限り売れません。
安売りは自滅を招きます。

 

続きは次回。

今回のレポートは以上です。
読んでいただいてありがとうございました。


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