総会の様子
午前様の総会が開催されました。
永原監督より、昨年逝去されたGMのことを思い出しながら、午前様を盛り上げていきましょうとあいさつがありました。
乾杯の様子
会計報告など総会の終了後、参加者全員で乾杯をし、おいしい料理に舌鼓を打ちました。
2025年度の各賞は以下の通りです。
■勝ち数 3勝
今シーンから新加入の山田選手は、初マウンドで強豪レッドスターズ相手に互角に投げ合い、以降3連勝を記録しました。
圧倒的な投手力でチームに勝利をもたらしました。
1986年に午前様に加わって以来40年にわたり活躍されました。
また安打数や打点など歴代1位の記録を持っておられます。
人生の大半を午前様とともに歩まれました。
1996年に午前様に加わって以来30年にわたり活躍されました。
2000年代にはエースとして活躍し、年間14打点の記録保持者です。
2006年に午前様に加わって以来20年にわたりチームに在籍。
不動のサードとして活躍し、チームのムードメーカーとして高い信頼を得ています。
長野の全国生涯野球大会で5打数2安打1打点と活躍しました。
成績低迷者が多かった中での好成績でした。
今シーズン途中から加入し、初安打がメモリアル安打となりました。
4連続安打中でのメモリアル安打GETと、強運を発揮しました。
チーム加入以来、初安打を記録し、打撃覚醒を果たしました。
普段から練習に積極的に参加し、努力が報われての受賞です。
|

8月最後の日曜日。
8月最終日ですが、名古屋では40度を記録するなど、朝から猛暑中での試合となりました。
思えばこの2週間で4試合と、草野球ではなかなか密度の高い試合スケジュールをこなしました。
連戦最終戦となる高松宮杯1回戦が行われました。

相手は永遠のライバル砺波総合病院。
砺波シリーズでは1勝1敗とイーブンです。
今日の試合で決着がつきます。

本日のスタメンは、先週の東日本大会よりは平均年齢の若いメンバーがそろいました。

病院3連戦でノックバットにも力の入る永原監督。

ノックを受ける午前様ナイン。

先発は、公式戦初先発となる南部投手。
緊張のマウンドに立ちます。

守る初回表。
初マウンドの緊張からか、死球等で無死満塁とピンチを迎えます。

続く打者にレフト方向へ強めの打球を運ばれ、病院が2点先制します。

3人目がホームを狙いましたが、バックホーム、タッチアウトにします。
初マウンドで1アウト目をとると、南部投手はリズムを取り戻します。
後続二者を内野ゴロに打ち取ります。

初マウンド、初回をしのいだ南部投手。

まずは、病院が先制します。
病院3連戦はいずれも追いかける展開となりました。

攻める初回裏。
一死から井田選手が死球をもらい、出塁します。

続く南部選手は四級を選び出塁し、無死1、2塁とチャンスが広がります。

しかし後続を打ち取られ、得点には至りませんでした。

守る2回表。
南部投手の投球リズムが良くなります。

内野ゴロなど三者凡退に打ち取ります。

2回はきっちり抑えた南部投手。

午前様としては、そろそろ点を取りたいところです。

この回先頭の宮口選手は、四球・パスボールで2塁へ進塁します。

続く勝井選手は死球をもらい、無死1、2塁となります。

ここで迎える打者は、試合前に永原監督からスイングの指導を受けていた渡辺選手。
追い込まれたカウントから、レフト前に打球をはじき返します。

渡辺選手。チャンスで結果を残しました。

無死満塁とチャンスを作りましたが、病院守備陣に阻まれ、得点には至りませんでした。

守る3回表。
この回も南部投手はリズムよく投球します。

内野ゴロ、三振とこの回も三者凡退に打ち取ります。

追いかける展開ですが、良い感じで追加点を与えません。
あとは、打つだけです。

攻める3回裏。
得点の欲しいところでしたが、午前様も三者凡退に打ち取られます。

守る4回表。
酷暑の中、南部投手に少し疲れが見え始めます。

無死1、3塁とピンチを迎えます。

続く打者に、ライト方向へ打球を運ばれます。
通常であれば、タッチアップできる飛距離でしたが、西田選手は捕球してからの返球が早く、タッチアップを阻止しました。

一死1、3塁から、続く打者にショート強襲の打球が飛びます。
打球を弾いた間に、3塁ランナーがホームインします。
しかし、サード山田選手がカバーに入っており、5→4で送球しアウトを取ります。

カバーでよい守備を見せた山田選手。

続く打者をファーストゴロに打ち取り、1失点でしのぎます。

病院が追加点を取り、点差を広げます。

攻める4回裏。
今シーズン打撃好調の平木選手は、ライト前に打球を運びノーアウトのランナーが出ます。

首位打者を奪還する安打となりました。

続く宮口選手は、2打席連続となる四球で出塁します。

つづく勝井選手は、エラーを呼び込み出塁します。
2回目の無死満塁とビックチャンスを迎えます。

しかし後続を抑え込まれ、無得点に終わります。
あと一本が遠い午前様です。

守る5回表。
この回から、井田投手がリリーフのマウンドに立ちます。

山田選手が午前様初マスクをかぶります。
捕手は小学生以来とのことです。

試合は、一死満塁とピンチを迎えます。

続く病院4番打者にレフトへ打球を運ばれ、二者ホームインします。

終盤で病院がさらに点差を広げます。

攻める5回裏。
一死から、井田選手が死球で出塁し、盗塁で2塁へ進塁します。

二死から山田選手は四球を選び1、2塁とチャンスを広げます。

しかしここも病院守備に抑えられ、得点には至りませんでした。

主審より最終回のコールがされます。

エラー等で無死三塁から、続く打者の内野ゴロを送球エラーの間にランナーがホームインします。

ですが、井田投手は後続を打ち取り回を終えます。

6点を追いかけて、最終回の攻撃を迎えます。

代打山本選手がエラーを呼び込み出塁します。

しかし、後続を打ち取られ無念の敗戦となりました。

病院が2勝1敗と、砺波シリーズを制しました。
| 日付 | 2025年8月31日(日) |
|---|---|
| 球場 | チューリップスタジアム |
| 大会名 | 高松宮杯 |
| 対戦相手 | 砺波市立総合病院 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 砺波市立総合病院 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 6 | |||
| 午前様クラブ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
投 手 南部 - 井田
捕 手 井田 - 山田
| 打順 | 位置 | 選手 | 打席数 | 打数 | 安打 | 打点 | 四死球 | 犠打 | 盗塁 | 三振 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 河口 | 3 | 3 | ||||||
| 2 | 2→1 |
井田 | 3 | 1 | 2 | 1 | ||||
| 3 | 1→6 | 南部 | 3 | 2 | 1 | |||||
| 4 | 5→2 | 山田 | 3 | 2 | 1 | |||||
| 5 | 6→5 | 平木 | 3 | 3 | 1 | 1 | ||||
| 6 | 3 | 宮口 | 2 | 2 | ||||||
| P.H | 山本 | 1 | 1 | |||||||
| 7 | 8 | 勝井 | 3 | 2 | 1 | |||||
| 8 | 7 | 渡辺 | 3 | 3 | 1 | 1 | ||||
| 9 | 9 | 西田 | 3 | 3 | ||||||
| 控え | 永原 | |||||||||
| 控え | 小幡 | |||||||||
| 控え | 横山 | |||||||||
![]() |
![]() |
||
渡辺 58 |
平木 42 |

山田選手 初めてのアイブラック
|
| 9試合 | 3勝 | 6敗 | 0分 | 安打数 |
36安打 |
| 順位 | 名前 | 打率 | 打席数 | 打数 | 安打数 |
| 1 | 平木 | .318 | 22 | 22 | 7 |
| 2 | 河口 | .273 | 24 | 22 | 6 |
| 山田 | .273 | 14 | 11 | 3 | |
| 4 | 南部 | .227 | 26 | 22 | 5 |
| 5 | 井田 | .167 | 17 | 12 | 2 |
6 |
本田 | .118 | 18 | 17 | 2 |
| 7 | 渡辺 | .111 | 18 | 18 | 2 |
| 名前 | 不足打席数 | 打率 | 打席数 | 打数 | 安打数 |
| 宮口 | 5.8 | .333 | 5 | 3 | 1 |
| 山本 | 2.8 |
.256 | 8 | 8 | 2 |
| 西田 | 0.8 | .200 | 10 | 10 | 2 |
| 寺 | 3.8 | .167 | 7 | 6 | 1 |
| 永原ゆ | 2.8 | .143 | 8 | 7 | 1 |
| 澤川 | 2.8 | .125 | 8 | 8 | 1 |
| 北河 | 2.8 | .125 | 8 | 8 | 1 |
| 順位 | 名前 | 打点 |
| 1 | 平木 | 4 |
| 2 | 山田 | 3 |
| 3 | 河口、南部、寺 | 2 |
| 6 | 山本、宮口、井田、渡辺、澤川 | 1 |
| 順位 | 名前 | 塁打数 |
| 1 | 平木 | 9 |
| 2 | 河口 | 7 |
| 3 | 南部 | 6 |
| 4 | 本田、山田 | 4 |
| 6 | 宮口、渡辺 |
3 |
| 8 | 西田、山本、井田 | 2 |
| 11 | 永原ゆ、寺、澤川、北河 |
1 |
| 順位 | 名前 | 盗塁数 |
| 1 | 井田、澤川 | 3 |
| 3 | 寺 | 2 |
| 4 | 西田、河口 | 1 |
| 順位 | 名前 | 三振数 |
| 1 | 本田 | 7 |
| 2 | 渡辺 | 6 |
| 3 | 澤川 | 5 |
| 4 | 河口、橘 | 4 |
| 6 | 平木、永原ゆ、南部 |
3 |
| 9 | 西田、井田、山田、北河 | 1 |
| 順位 | 投手名 | 登板 | 勝数 | 負数 | 防御率 | 先発 | リリーフ | 抑え | 投球回数 |
| 1 | 山田 | 4 | 3 | 1 | 1.680 | 4 | 0 | 0 | 25 |
| 2 | 寺 | 1 | 0 | 0 | 0.000 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 井田 | 2 | 0 | 0 | 5.250 | 0 | 2 | 0 | 4 | |
| 南部 | 1 | 0 | 1 | 5.250 | 1 | 0 | 0 | 4 | |
| 平木 | 1 | 0 | 0 | 7.000 | 0 | 1 | 0 | 1 | |
| 北河 | 1 | 0 | 1 | 8.167 | 1 | 0 | 0 | 6 | |
| 本田 | 3 | 0 | 1 | 13.125 | 1 | 2 | 0 | 8 | |
| 永原ゆ | 1 | 0 | 1 | 14.000 | 1 | 0 | 0 | 3 | |
| 澤川 | 1 | 0 | 1 | 28.000 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
636試合 |
244勝 |
358敗 | 34分 |
| 午前様通算安打 | 3303 本 |
通算3400安打まで |
あと 97本 |
今までのヒット数
今日のヒット数
昨日のヒット数
Copyright© Gozensama Club. All Right Reserved.
MVP、首位打者 平木選手
■MVP得点 7.00ポイント
■打率 .318
今シーズンは、春先から打率3割をキープし、打点、塁打がいずれもチームトップの成績でした。
文句なしのMVPです。